ガールズバーと称して無許可でキャバクラを営業し、18歳未満の現役女子高生に男性客の相手をさせていたとして、警視庁保安課は、風営法違反の現行犯で、東京・秋葉原のガールズバー「AKB162」の経営者を逮捕した。同店では15~18歳の女子高校生約20人を雇用。「JKカフェ」と呼ばれ、制服を着た現役高校生と話したり、ゲームをしたりできることで人気を呼んでいた。

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赤木太陽(編集者)


赤木太陽(編集者)は、こう見た!
このJKカフェと同じくアキバで爆発的に増えているのが「JKリフレ」。女子高生による密着マッサージが売りの店だ。経営者曰く「固定経費がかからず経営が楽。少ない資金で起業できる」とのことで、脱サラ系素人オーナーが続出した経緯も。需要と供給がマッチした「デフレビジネス」という側面がある。


赤木太陽
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